どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
格安スマホとは

新規参入したモバイル通信事業者(MVNO)が扱う格安な高速データ通信回線(SIMカード)を提供するサービスと格安なスマホ本体との両方、またはいずれか指す総称です。従来の携帯電話会社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)より料金が安いことで人気があります。

格安スマホ・おすすめの最安値ランキング

百花繚乱とまではいきませんが、乱立気味の格安スマホの会社、いざ選ぼうと思ってもどこがいいのか迷います。

そこでこのページではおすすめできる格安スマホ(MVNO)をデータ容量別に料金を比較できるよう表にしてみました。

ここではスマホの容量プランで人気の1GB、3GB、5GBの3つのプランの料金を比較してみます。

毎日、動画を視聴することやゲームなどをガンガンやりたい人以外はこの1GB、3GB、5GBの3つのプランで収まるはずです。

人気各社の月額料金の最安値はどこか?もちろん、料金だけではなく各社のキャンペーン、特典なども比べてみることをおすすめします。

(※価格は特に記載がない場合すべて消費税別の料金となっています。)

1GB(データ容量)での格安SIM各社料金比較

電話としてのスマホの利用と、LINEで友人、家族との連絡、天気予報のチェック、ぐるなびでレストランの検索程度など頻繁にスマホを利用しない人なら1GBで十分。

まして自宅にパソコンで利用しているWi-Fiがあるなら完全に1GBで大丈夫です。また、仮にその月のデータ容量の1GBをオーバーしたとしても200kbps(低速通信)でスマホを使えるので心配はいりません。通話はもちろん、メールやLINEなどは問題なく使えます。

1GBプランの月額料金表

DMM mobile BIGLOBE SIM マイネオのA マイネオのD
1,260円 1,400円 1,410円 1,500円

最安値ランキング1位はDMM mobileです。DMM mobileはデータ量プランの多さ(1,2,3,5,7,8,10,15,20GBまである。)も人気の要因のひとつです。もし、毎月利用していてどうしても通信量が足りないと感じた場合上のプランに変更することもできます。(SIMカード発行手数料3,000円が必要になります。)

次に安いのは2位のBIGLOBE SIMです。BIGLOBE SIMの特長としてオプションで月額650円60分間の通話ができます。1通話5分間として12回は通話料がかからず電話できることになります。通常は30秒20円ですので16分、「BIGLOBEでんわ」アプリを利用しても30秒10円で32分20秒ですのでだいぶお得になります。

3、4位のmineo(マイネオ)はAプランがauの通信回線、Dプランがドコモの通信回線と2つの通信回線を選べるのが他社にはないところです。料金はAプランの方が90円安いので特にドコモ回線が嫌ではなければAプランを選んだ方が良いでしょう。

3GB(データ容量)での格安SIM各社料金比較

MMD総研というところのアンケート調査によるとスマホ利用者の5割は3GB以下しか使っていないとのことです。3GBあれば毎日、通勤電車の中でニュースのチェックやスマホゲーム、メールやLINEの送受信,たまに動画の視聴など普通に使いこなすことができます。

一般的に多いのがこの3GBプランが選ばれているようです。ヘビーな使い方をしなければ3GBで足りるでしょう。

3GBプランの月額料金表

DMM mobile マイネオのA U-mobile IIJmio UQmobile
1,500円 1,510円 1,600円 1,600円 1,680円

再度、1位はDMM mobileですが2位のマイネオのAプランもわずか10円差で続きます。マイネオのAプランはauの通信回線です。このマイネオのAプランmの通信速度は速いと言われています。価格も大事ですが通信速度も格安スマホを選ぶ時の目安になります。やはり快適にインターネットなどを楽しみたいものですから。

ランキング3位はU-mobileです。有線放送のUSENの系列会社です。U-mobileも月額800円で60分国内通話し放題という「でんわパック」がありますが。BIGLOBE SIMのオプションで月額650円60分間と比べると少し高いです。

同じく3位のIIJmioも続きます。IIJmioも通信品質が良いことで評判があります。5位になってしまったUQmobile、1位のDMM mobileと比べると180円料金が高いですが通信速度はこの4社の中で一番早いでしょう。UQmobileは通信スピードが速いのが売りです。さらにUQmobileでは新規加入者かauか及びau系以外のMVNOからの転入者に限ってになりますが、スマホ本体、1,200円分の国内通話料無料、データ容量3GB、特別アプリなどのセットで月額3,980円の「ぴったりプラン」というのがあります。これはスマホ本体も新しく購入しようとしている方や電話をかけることの多い人にはお得なプランとなります。これは検討の価値があるでしょう。

5GB(データ容量)での格安SIM各社料金比較

5GBあれば相当スマホを使えます。例えばYouTubeなど動画なら約22時間30分(ソフトバンク調べより)、つまり1日なら約45分ほど視聴できます。スマホゲームのツムツムを毎日10回ぐらい遊んでも1ヶ月で約150MBぐらいしか通信量を使いません。1GB=1000MBです。インターネットやメールもたいして通信量はかかりません。動画が一番、通信量を使うので少し押さえれば5GBをオーバーすることもないでしょう。

5GBプランの月額料金表

DMM mobile U-mobile 楽天モバイル マイネオA IIJmio
1,910円 1,980円 2,150円 2,190円 2,220円

もちろんここも最安値はDMM mobile、安さが売りですから。2位はU-mobileが入りました。

3位に楽天モバイルが登場です。楽天モバイルは支払料金が楽天ポイントになる利点(楽天市場などの通販などを利用していたらお得です。)、オプションで1回5分以内なら月額850円で国内通話かけ放題というのもあります。マイネオAとIIJmioが4位、5位と続きます。

表に掲載した格安スマホ(MVNO)の公式サイトはこちらです。

評判の良い格安SIM・格安スマホの会社一覧表

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まとめ

スマホを選ぶ基準を何で選ぶか。

料金なのか、スマホ本体端末なのか、通信品質(速度)なのか、いろいろ悩むところはあります。

ただ、NTTドコモ、ソフトバンク、auといった大手キャリアを避けて格安スマホを選ぶということはスマホの費用を安く抑えたいということでしょう。

月額の費用が安いこと、スマホ本体の価格が安いこと、その2点です。

このページに掲載したMVNO各社は最安値のDMM mobileを始め、それぞれキャリアと比較して大幅に安いです。

どの会社も信用度がある大手の系列会社、子会社です。安心して選んで大丈夫だと思います。

通信品質も元はドコモの通信回線やauの通信回線を利用しているので(MVNOというのはそういうシステムにより成り立っている会社です。)ほぼ問題はありません。

もう、高額のスマホの料金を払うのはやめましょう。そして便利な道具としてのスマホを上手に使いこなしましょう。

タイプ別格安スマホの選び方

LINEやメール、たまにインターネットを使うぐらいの人

普通に使いたいのだけれど、スマホで使うデータ容量の標準は何GB?

動画もゲームもバリバリ使いたい人

シニア向けのプラン、スマホは?

家族みんなで使うファミリー層に向いたプラン

小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

電話をかけることが多い人は・かけ放題

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