どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
格安スマホとは

新規参入したモバイル通信事業者(MVNO)が扱う格安な高速データ通信回線(SIMカード)を提供するサービスと格安なスマホ本体との両方、またはいずれか指す総称です。従来の携帯電話会社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)より料金が安いことで人気があります。

格安スマホおすすめは?LINEモバイルはどうなの?

LINEモバイル

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LINEモバイル

LINE MOBILE(LINEモバイル)はLINEトークや無料通話ができる超人気のアプリを運営するLINEが新しく始めた格安スマホ、格安SIMのサービスを提供する会社です。

通信回線はドコモ、ソフトバンク、auどの会社の通信回線も使えるので今、手持ちのスマホをそのまま使うことができます。

もちろん、スマホを現在、持っていなくてもLINEが用意しているスマホがありますのでSIMとセットで購入すれば格安スマホとして利用できます。

LINEモバイルの特長

新しく始まったLINE MOBILEの特長はLINEアプリのLINEトークや無料通話、無料ビデオ通信を利用してもデータ通信容量がカウントされないプランがあることでしょう。

通常、アプリを利用すれば当然、データ通信容量が消費されてしまうのですが、LINEモバイルならいくらトークしても、無料通話をしてもデータ通信容量が減らないのです。

この画期的なサービスは満を持して登場した格安スマホであるLINE MOBILEの最大の特長であり、メリットだと思います。

そして当初はデータ通信料が1GBのフリープランが500円。

3GB、5GB、7GB、10GBのコミュニケーションフリープランなどが設定されていたのですが、ユーザーにはそれほど魅力がなかったようで2020年2月から新プランが発表されました。

新プランはいたってシンプルです。

新プラン月額基本利用料金

音声通話SIM

SIMタイプ 音声通話 音声通話 音声通話 音声通話
データ容量 500MB 3GB 6GB 12GB
月額基本使用料 1,100円 1,480円 2,200円 3,200円

データ通信専用SIM

SIMタイプ データSIM データSIM データSIM データSIM
データ容量 500MB 3GB 6GB 12GB
月額基本使用料 600円 980円 1,700 2,700円

音声通話SIMというのは電話する、ネットを見るといった通常のスマホのことです。

データ通信専用SIMは通話機能がないタブレットとかネットやアプリの利用のみのSIMです。

データフリーオプション

データフリーオプションとはデータ容量の消費をしないでアプリを利用できるサービスのことです。

例えば最初の項目のLINEデータフリーは追加料金なしでLINEを利用できます。

SIMデータフリーは月額280円の追加でLINE、ツイッター、Facebookをデータ容量を消費しないで利用できます。

SNS音楽データフリーはSIMデータフリーに加えインスタグラム、LINEミュージックが利用できます。

特にLINEは今では家族同士、友達同士のコミュニケーションツールとして必須のアプリになっているので嬉しいサービスです。

また、インスタグラムも若者を中心に写真アプリとして人気です。

料金的には他社と比べ特に安いというわけではありませんが、データフリーオプションはSNS利用者にとってはとてもお得なプランなのではと思われます。

通話機能

通話料金は通常30秒20円ですが他社と同じようにLINEモバイルのアプリを使え半額の10円で利用できます。

他に通話オプションとして

月額880円で10分電話かけ放題というプランがあり、これは10分以内なら何度でも電話が追加料金なしでかけられというオプションです。

LINEモバイルの評判は?

遅れて来た大物という感があるLINEが格安スマホに参入ということで、どのようなプランを打ち出してくるのか期待されていたが、さすがLINEというコミュニテイーツールの会社です。

自社のLINEをはじめ、Twitter、Instagram、Facebookいうコミュニケーションアプリのデータ通信容量が無料というプランを出してきました。

仮に加入しているプランのデータ通信容量を使い切ったとしても、高速通信でこれらのアプリは利用できるのです。

特に画像や動画の送受信はデータ通信容量がテキストに比べて大量に消費されます。

そういった心配をしなくてもよいのでこれらのアプリを利用する人にとっては心強いことでしょう。

ただし、アプリ内からの他へのリンク先への接続、LINE トークでのライフ゛ストリーミンク゛動画の利用、Facebook Live、Messenger、Twitterのライブストリーミング動画の利用などはカウントフリーの対象外になります。

また、肝心の通信速度も現在のところは速いというユーザーの声を聞いているので心配はないようです。

そのほかのLINEモバイルの長所

LINEの年齢認証機能・ID検索に対応

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)以外の他社格安SIMではLINEの年齢認証機能、ID検索に対応していませんが、LINEモバイルなら大丈夫。SMS機能付きでない人でも対応しています。

i-フィルターが無料で利用できる

お子様など出会い系などの有害サイトに接続できないように設定できます。

ポイントが貯まる

毎月の支払の基本使用料の1%がポイントとして貯まります。

LINEモバイルの他の利用者にデータ通信量を分けてあげることができる。

LINEモバイルの加入者同士なら余っているデータ通信容量を分けてあげることができます。

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LINEモバイルの取扱いスマホ

LINEモバイルではスマホ本体(端末)を自分で用意してSIMのみ単体で注文することができますが、スマホ本体(端末)も購入してSIMとセットで利用することができます。

セットで購入するとSIMの初期設定もされていますのですぐにスマホを利用することができるので便利です。

常時10種類前後のスマホを扱っています。

LINEモバイルと契約するときに必要なもの

LINEモバイル申し込み

※ 3.メールアドレスはキャリアの方キャリアメールが使えなくなるのでフリー(無料)のメールアドレスを用意しおきましょう。Gmailがおすすめ。

※ 4.他社より電話番号乗り換えはMNP予約番号を取得しておく。MNP予約番号の取得の方法はこちら。新しい電話番号でよい方は必要無いです。

※ 5.LINEモバイルの通信回線はドコモなので、ドコモのスマホでの乗り換えはSIMロック解除は必要なし。

※ 5.au、ソフトバンクのユーザーは必要。SIMロック解除の方法新規にスマホをLINEモバイルで購入するなら不要。

LINEのモバイルのオプション

10分電話かけ放題(国内通話):月額880円

端末保証:月額450円

持込端末保証:月額500円

留守番電話:月額300円

割込通話:月額200円

通話明細:月額100円

転送電話:月額無料

i-フィルター(子供のためのフィルタリングサービス):月額無料

LINEモバイルの注意点

違約金:音声通話付きSIMを12ヶ月以内に解約の場合は違約金9,800円。

データSIMは違約金はありません。

契約した1ヶ月のGB(ギガバイト)を超えた場合は通信速度は200kbpsになります。

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タイプ別格安スマホの選び方

LINEやメール、たまにインターネットを使うぐらいの人

普通に使いたいのだけれど、スマホで使うデータ通信容量の標準は何GB?

動画もゲームもバリバリ使いたい人

シニア向けのプラン、スマホは?

家族みんなで使うファミリー層に向いたプラン

小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

電話をかけることが多い人は・かけ放題

iPhoneから格安スマホへ

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