どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは

格安スマホおすすめは?楽天モバイルはどうなの?

楽天モバイル

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【楽天モバイル】

楽天モバイルは通販でおなじみの楽天市場の系列会社です。その点でいっても企業として信頼できると言って良いと思われます。

MVNO(仮想移動体通信事業者)としての楽天モバイルはNTTドコモの通信回線を利用しているので通信エリアはドコモと同じになります。

楽天モバイルの特徴としてはなんといっても楽天グループと連動してのサービスがあることでしょう。

特に通販の楽天市場で買い物をする人にはメリットが大きいです。

毎月の楽天モバイルの支払料金で自動的に楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

ポイントは100円に付き1ポイント貯まることになり、貯まったポイントは楽天市場での買い物や楽天トラベルでの旅行代金など、楽天グループのサービスに1ポイント1円として利用することができます。

また、楽天モバイル契約者は楽天市場で購入したときにポイントが2倍に付与されるという特典がありますので楽天グループのサービスを利用している人にとってはかなりお得になるでしょう。

楽天モバイルの新プラン

2016年7月1日より、楽天モバイルが月額1,880円~のコミコミプランを打ち出しました。これはあきらかに1,980円で先行するY!mobileやUQmobileに対抗したプランだと思われます。

コミコミプラン

コミコミプランS 1年目1,880円 2年目2,980円 3年目以降2,446円 通信容量2GB 機種:ZTE BLADE E01
コミコミプランM 1年目2,480円 2年目3,480円 3年目以降2,230円 通信容量2GB 機種:HUAWEI P9 lite
コミコミプランL 1年目2,980円 2年目3,880円 3年目以降2,613円 通信容量4GB 機種:FUJITSU arrows M03

※各プラン共に最低利用期間は24ヶ月になります。

1年目以降料金は変わってきます。3年目以降は同額になります。

国内通話5分以内かけ放題も込みのお得プラン

このコミコミプランは通信料、機種代にプラスして「5分以内国内通話かけ放題」が(通常はオプションで別料金月額850円です。)入っているのがミソです。

これは1980円で同様のプランがあるY!mobileUQmobileを意識したものでしょう。

このプランに含まれる5分かけ放題のサービスは魅力的です。5分以内なら何回でも無料というのは使い勝手がいいはずです。

大抵の用件なら5分以内に収まるのではないでしょうか。家族や友人たちとの長話なら無料アプリのLINEで話せばすむことですし。

本来なら月額850円というオプションでの別料金なのですから。これはお得と言ってよいでしょう。

Y!mobileは10分以内なら1ヶ月300回以内まで無料、UQmobileは1ヶ月最大60分まで無料というプランです。

通話無料分のみを考えると、楽天mobileかY!mobileかと思います。

ただ、このコミコミプランの場合は選べるスマホの機種がそれぞれ1機種のみです。

自分の好みの機種を選びたい場合は他のプランにということになります。

これをどう評価するかです。コミコミプランSはZTE BLADE E01という端末で2016年7月から発売される新製品です。正直、メモリ1GB、容量8GBというこのスマホのスペックはイマイチです。

本当にエントリーモデルといったところであまりおすすめはできません。。

コミコミプランMの機種はHUAWEI P9liteです。この機種はHUAWEIの新製品で2016年6月17日に発売されました。このスマホはおすすめできます。

もともとこのP9liteの前モデルのP8liteも人気モデルでした。そのP8liteの改良版であるP9liteは格安スマホでの人気ナンバーワン候補になると思われます。

コミコミプランLの機種はFUJITSU arrows M03です。これまた富士通の新発売の格安スマホです。

常時、格安スマホ人気ベスト3以内を誇ったarrows M02の後継機種であるarrows M03の評判が悪いはずはありません。

ZTE BLADE E01

BLADE E01
OS メモリ ROM ディスプレイ カメラ
Android 5.1 1GB 8GB 5インチ 800万画素/500万画素

HUAWEI P9 lite

P9 lite

メーカー希望小売価格が32,378円という3万円台のスマホの中でCPUがオクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4 Huawei Kirin650を搭載しているのは素晴らしいと思います。

このCPUであればサクサクと動くのは間違いないでしょう。カメラ機能も1300万画素のアウトカメラにはSony製の積層型CMOS イメージセンサーが採用されているので美しい画像が撮ることができます。

便利な指紋認証機能も付いているのもおすすめできる理由のひとつです。パスワードいらずで指先ひとつでロックを外せます。

OS メモリ ROM ディスプレイ カメラ
Android 6.0 2GB 16GB 5.2インチ 1300万画素/800万画素

arrows M03

arrows M03

人気スマホのarrows M02の後継機であるarrows M03は安心の日本メーカーである富士通製です。高額品であるiPhoneには人気で負けていますが、3万円台のスマホとしてのコスパは優れていると言っていいでしょう。

アンテナが内蔵されているのでワンセグも視聴できますし、おサイフケータイ機能もついているのは、さすが日本製です。

そして万一の時の防水、防塵機能がスマホを守ってくれます。また、電池持ちがいいのも特徴と言えましょう。

OS メモリ ROM ディスプレイ カメラ
Android 6.0 2GB 16GB 5.0インチ 1310万画素/500万画素

機種が限定されてしまうコミコミプラン以外のプラン

自分の好きなスマホを選びたいという方にはおすすめできる他のプランがあります。

ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランの4つです。

SIMのデータ容量によって料金が設定されています。このプランに楽天で用意しているスマホをセットにして使うか、あるいは自分で量販店などで好きなスマホを購入して使うか選ぶことができます。

コミコミプランと違ってスマホ本体を選ぶことができるわけです。

※楽天モバイルでは携帯電話として通話のできる通話SIMの他にデータSIM(通話ができないSIM)、タブレット、ルータも扱っていますがここでは通話ができる通話SIMの料金を掲載しています。(※データSIMの料金はページ下段に掲載しています。)

SIMとは?→スマホやタブレットで通信行うためのICカードです。

GB(ギガバイト)?→ここではSIM(ICカード)のデータ(サイズ)の容量を示します。

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB
1,250円 1,600円 2,150円 2.960円

表の中でベーシックプランの通信速度が200Kbpsなので通信スピードが遅くなりますがその分料金が安くなります。ただし、この通信速度が200Kbpsというのは動画などはほとんど見ることができないし、普通のインターネットを見る場合でもかなり遅く感じるので、あまりおすすめはできません。

それ以外のプランはLTE(下り最大225Mbps/上がり最大50Mbps)ですので快適にインターネットや動画を楽しむことができます。

上の表のコース料金の他に申し込み時に事務手数料として初回月だけ3,000円の費用がかかります。

また、スマホ本体(端末)もセットで購入する場合はその代金もかかります。

スマホ本体は一括払いの他に24回の分割払いで月々のSIM料金と一緒に支払うことができます。

また、オプションとして「5分かけ放題」があり、月額850円で5分以内なら何度でも無料で通話ができるというシステムがあります。

この「5分かけ放題」というオプションは従来、格安スマホのデメリットと言われていた通話料金の問題を解決してくれるオプションになると思います。

というのも、ドコモ、ソフトバンク、auの電話「かけ放題サービス」が今までは格安スマホ各社にはなかったサービスだからです。

いくら基本料金が安くても、電話をかけることが多い人にとっては30秒20円という通話料金がネックになっていたのです。頻繁に電話をかけていれば携帯大手キャリアの料金よりも多くなってしまう場合もあるからです。

そうなったら格安スマホの意味もありません。

そういう意味ではこの「5分かけ放題」というオプションは他社の格安スマホと比較する場合の楽天モバイルの武器になるでしょう。

もちろん今後、他社でも同じようなサービスが始まることも考えられますが。

楽天モバイルの評判は?

楽天モバイルの口コミやネット上での評判はおおむね良いようです。

前述したように楽天グループの会社ということの信頼性もありますし、実際の利用者の評判としてもデータ回線の速度も現状では速さの不満も少ないようです。

ただ、この通信回線のスピードというのは利用者が多ければ多いほど回線が込み合い遅くなるということがあります。

通信回線が速いということで評判だった他社もユーザーが増えすぎ遅くなったという例もあります。

これはどこの格安スマホも同じ原理なので、どれだけ随時、補強できるかということになります。

その点、会社規模も大きい楽天グループの系列ということで期待しても良いのではないでしょうか。

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【楽天モバイル】

楽天モバイルの取扱いスマホ

楽天モバイルではスマホ本体(端末)を自分で用意してSIMのみ単体で注文することができますが、スマホ本体(端末)も購入してSIMとセットで利用することができます。

セットで購入するとSIMの初期設定もされていますのですぐにスマホを利用することができるので便利です。

取扱い機種は10数種ありますので、この中から自分の好み、利用の仕方で選べばよいでしょう。

おすすめのスマホ機種は

arrows RMO2

arrows RMO2

まず一番のおすすめは富士通のarrows RMO2でしょうか。なんといってもコストパフォーマンスがよいです。

安心の国産(富士通)のスマホ、29,800円(分割払い1,341円×24回)という価格で5インチの大型画面。防水、防塵仕様。おサイフケータイ機能も装備。

カメラ機能もインカメラ約250万画素、アウトカメラ810万画素、メインメモリ2GBとスマホとしては十分なスペックです。

これで30,000円(消費税別)を切る価格というのは魅力的です。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

カメラ機能を重視する人におすすめスマホです。インカメラ、アウトカメラ共に1,300万画素+デュアルカラーLEDフラッシュ搭載です。インカメラが1.300万画素というのはすごい。自撮りも美しく撮れるということです。

価格は上のarrows RMO2より少し高いですが液晶サイズも5.5インチと大きいですし、CPUも高性能なのでサクサクとネットもゲームもできます。価格は37.800円(分割払い1,701円×24回)と少し高いですがその分の価値は十分あります。

Liquid Z330

Liquid Z330

とにかく安いのがいい。

というならLiquid Z330。価格がなんと12,000円(分割払540円×24回)。

コンパクトな4.5インチ液晶なので手のひらにおさまる使いやすいスマホといえましょう。メインカメラ、フロントカメラ共に500万画素。

この価格帯のスマホとしては性能は優れています。お手軽にスマホを利用したいライトユーザー向けのスマホだと思います。

以上3機種、コスパがよい機種を取り上げて掲載しましたが他にも楽天モバイルの公式サイトには取扱い機種の詳細が載っています。

契約するときに必要なもの

本人名義のクレジットカード

※支払い方法はクレジットカードと「楽天デビットカード」、「スルガ銀行デビットカード」のいずれかになります。

本人確認書類(免許証、健康保険証 など)

※他社より電話番号乗り換えはMNP予約番号を取得しておく。MNP予約番号の取得の方法はこちら

楽天モバイルの契約方法・購入手続き

手順

プランの選択(スマホ本体とセットで購入、またはSIM(データ量)のみか。

SIMのデータ量の決定:何GB?にするか。

楽天モバイルの注意点

最低利用期間:通話SIMは開通月を1ヶ月目として12ヶ月まで。

違約金:12ヶ月以内に解約の場合は違約金9,800円。

データSIMは違約金はありません。

契約した1ヶ月のGB(ギガバイト)を超えた場合は通信速度は200kbpsになります。

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【楽天モバイル】

データSIMの月額料金

通話専用のガラケーを利用しインターネットなどは通話無しのデータSIMでスマホを使いたい、またはタブレット用にデータSIMを利用したいという人は楽天モバイルのデータSIMを利用できます。

  ベーシック 3.1GB 5GB 10GB
SMSなし 525円 900円 1,450円 2,260円
SMSあり 645円 1,020円 1,570円 2,380円

まとめ

楽天モバイルは前述したように楽天市場をはじめとした楽天グループのサービスを利用している人には楽天ポイントが利用できるという点でメリットがあるので楽天市場で買い物をする人はかなりお得でしょう。

また、楽天グループのサービスを利用していない人にも取扱いスマホの機種や「5分かけ放題」のオプションなどは魅力的なサービスだと思われます。

どのプランを選ぶかは、日常でのスマホの使い方によって違ってくるとは思いますが、スマホ本体に特別の指定や好みがなければ、コミコミプランはかなりお得なプランになると思います。特にコミコミプランのMとLがおすすめです。

楽天モバイルのオプション

5分かけ放題(5分経過後は30秒10円):850円

アドレス帳・写真移行サービス:出張設定11,000円

端末保証:破損や故障などの発生時:月額500円

スマホサポート:電話での設定や使い方のサポート。月額500円

端末保証&スマホサポートパック:上記のオプション2つをセットにしたお得サービス。月額800円

スマートフォンセキュリティ:スマホのウィルスセキュリティサービス。月額300円

留守番電話:月額300円。

キャッチホン:月額200円。

転送電話:無料。

※オプションはもちろん必要とした人だけが申し込むサービスです。

タイプ別格安スマホの選び方

LINEやメール、たまにインターネットを使うぐらいの人

普通に使いたいのだけれど、スマホで使うデータ容量の標準は何GB?

動画もゲームもバリバリ使いたい人

シニア向けのプラン、スマホは?

家族みんなで使うファミリー層に向いたプラン

小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

電話をかけることが多い人は・かけ放題

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