どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
格安スマホとは

新規参入したモバイル通信事業者(MVNO)が扱う格安な高速データ通信回線(SIMカード)を提供するサービスと格安なスマホ本体との両方、またはいずれか指す総称です。従来の携帯電話会社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)より料金が安いことで人気があります。

格安スマホおすすめは?Y!mobile(ワイモバイル)はどうなの?

ワイモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)↓の公式サイトはこちら

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)はイーモバイルとウィルコムが合併した後、ソフトバンクモバイルの系列会社となった通信サービスの会社です。

つまり、ソフトバンクのサブブランド、格安版といってよいでしょう。

また、他の格安スマホの会社とは違って無線事業の免許も持っており、Y!mobile(ワイモバイル)に加入するとymobileドメインのケータイメールアドレスがもらえます。

Y!mobile(ワイモバイル)の通話SIM月額料金

Y!mobile(ワイモバイル)では携帯電話として通話のできる通話SIMを扱っています。また、データSIM(通話ができないSIM)はタブレット用プランとして1GBと7GBがあります。下の表に掲載しているのはスマホ用の通話機能付きのSIMの価格です。

SIMとは?→スマホやタブレットで通信行うためのICカードです。
GB(ギガバイト)?→ここではSIM(ICカード)のデータ(サイズ)の容量を示します。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,228円 4,150円
データ容量 3GB 15GB 25GB
家族割適用時 990円 2,178円 2,970円

プランの紹介

上記プランの家族割、おうち割適用時と言うのはシンプルMプランを例にとると、父親と母親、子供1人が利用する場合、まず父親が3,278円、母親と子供が各2,090円×2=4,180円。総額で7,458円ということになります。

ソフトバンクの新しいプランであるLINEMO(ラインモ)は家族割と言うのはなく、月額20GBで2,728円。

つまりひとりだけで利用する方ならLINEMOの方が断然お得ということになります。

そして複数の家族で利用するなら反対にワイモバイルの方が得ということになります。

利用する人がひとりだけならLINEMO、家族で利用するならワイモバイルというのが結論になるのではないでしょうか。

通話料金

通常通話 国内通話10分以内かけ放題 国内通話24時間かけ放題
22円/30秒 770円 1,870円

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Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)の評判は?

Y!mobile(ワイモバイル)は一時、擬人化した猫が「にゃんきゅっぱ(2,980円)」などのキャッチフレーズでテレビコマーシャルを大量に流したことでおなじみだと思いますし、そのコマーシャルのおかげで加入者が増加したようです。

ただ、当初コマーシャルではすべてコミコミというような表現を使いスマホ本体(端末)も込みのような誤解を与え一部のユーザーから不満も出たようです。

Y!mobile(ワイモバイル)にはシェアプラン(子回線専用プラン)があり、タブレットや他の端末にも1契約で3枚までのSIMカードが利用できます。このシェアプランならタブレットなど新たに契約をしなくてもすみ、分け合うことで無駄がなくなります。

その他、Y!mobile(ワイモバイル)に加入すると公衆無線LANサービスの「ソフトバンクWiFiスポット」を無料で利用することができます。「ソフトバンクWiFiスポット」は全国の主要な駅や空港、カフェなどでWiFiが利用できます。

また、他のMVNO各社と違いY!mobileではケータイメールアドレス(@yahoo.ne.jp)をもらえます。 しかも容量無制限で無料で利用することができます。

Y!mobile(ワイモバイル)の取扱いスマホ

Y!mobile(ワイモバイル)ではスマホ本体(端末)を自分で用意してSIMのみ単体で注文することができますが、スマホ本体(端末)も購入してSIMとセットで利用することができます。

セットで購入するとSIMの初期設定もされていますのですぐにスマホを利用することができるので便利です。

Y!mobileの取扱い機種で注目する機種は他の格安スマホの会社ではあまり扱っていないiPhone6S、iPhone SEをラインナップに加えていることでしょう。現在、iPhoneは8sが最新バージョンになるのでこの56Sは旧世代のバージョンになりますがiPhoneを格安スマホで使いたい人にとってはうれしいことだと思います。もちろん他のコスパに優れたスマホも扱っているので自分の好みの機種をセレクトしましょう。

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Y!mobile

ワイモバイルと契約するときに必要なもの

本人名義のクレジットカード

※支払い方法はクレジットカードのみです。

本人確認書類(免許証、健康保険証 など)

※他社より電話番号乗り換えはMNP予約番号を取得しておく。MNP予約番号の取得の方法はこちら

連絡のとれるメールアドレス。

ワイモバイルの契約方法・購入手続き

手順

プランの選択(スマホ本体とセットで購入、またはSIM(データ量)のみか。

SIMのデータ量の決定:何GB?にするか。

ワイモバイルの注意点

最低利用期間:スマホプランS/M/Lは2年契約。契約期間中に解約した場合は9,500円の解約料。

契約した1ヶ月のGB(ギガバイト)を超えた場合は通信速度は128kbpsになります。

まとめ

Y!mobileは定義付けにもよりますが純粋な意味でのMVNO(仮想移動体通信事業者)とは言えないかもしれません。というのも他のMVNOでは許可がおりていない無線通信事業の免許を持っていますし、キャリアしかないケータイメール@yahoo.ne.jpも使えます。

そういう意味では準キャリアと言えるでしょうし、もっと言えばソフトバンクの安価版の別動隊と言って良いのかもしれません。まあ、それでもY!mobileで一番安い機種のDIGNO C 404kcを1GBで契約すれば月額3,218円でスマホを使うことができるので格安スマホと言ってよいのでしょう。

そしてY!mobileの最大の魅力はやはり1回あたり10分月300回までの通話無料サービスでしょう。月額3,000円台でこの「かけ放題」的サービスを受けられるのは素晴らしいと思います。

おすすめとしてはスマホゲームで遊んだり、動画をあまりみないような方が1GBぐらいでスマホを使うという感じというのがベストなのではないでしょうか。1GBでもインターネットやメールぐらいの利用なら相当使えます。

Y!mobile(ワイモバイル)のオプション

故障安心パックプラス

月額690円で以下の7つのサービスが含まれます。

■故障保証サービス

■電池パック無料サービスまたは内蔵バッテリー交換修理割引サービス

■破損保証サービス

■データ復旧支援サービス

■水漏れ・全損保証サービス

■盗難・紛失保証サービス

■セキュリティトラブル補償

ワイドサポート

月額500円でオペレーターのサポートサービスを受けられます。

※オプションはもちろん必要とした人だけが申し込むサービスです。詳しいことは公式サイトを参照して下さい。

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