どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

1GBでの各社の料金比較※料金は各社共に音声機能付き通話SIMのものです。

フリーテル DMMmobile BIGLOBE SIM マイネオau マイネオドコモ UQ mobile Y!mobile
1,199円 1,260円 1,400円 1,410円 1,500円 2,980円 2,980円

今どきは小学生からスマホをほしがる時代ですし、実際に利用している子供も多いです。友達が持っているから自分も持ちたいという子も多いでしょう。

ですが毎月のスマホ代6,000円~7,000円の費用は家計に負担です。それにインターネットなどには子供に有害な情報も溢れています。子供にそういう情報を閲覧されたら困ります。NTTドコモやソフトバンクなどキャリアのケータイ会社には有害サイトへのアクセス制限ができるキッズスマホというものがありますが、料金は普通のスマホとたいして変わりません。

だからこその格安スマホです。今、キャリアと呼ばれるNTTドコモ、au、ソフトバンクの他にMVNO(仮想通信移動体事業者)という格安スマホの会社が増えてきました。毎月の料金がキャリアの半分ぐらいだですみますし、通信回線はキャリアの回線を利用しているので品質に遜色はありません。

ここではそんな格安スマホと有害サイから子供を守るために役立つアプリの情報を掲載します。

データ量は1GB~3GBが最適

格安スマホを利用するには格安スマホ本体(端末)と音声通話機能付きSIMカード(通話ができないデータ量のみのSIMもあります。)の契約をしなければなりません。スマホ本体は今までキャリアで使っていたスマホを再利用してもよいし、新たに格安スマホの会社からスマホを購入してもよいです。

SIMカードとはデータ通信する容量が記録されたICカードのことです。GB(ギガバイト)というデータ容量で1GBぐらいから20GBぐらいの範囲の中から(会社によって扱い量は違います。)選んで契約します。

まず最初に悩むのはこのデータ量(GB)を何GBにしたらよいかということですが、一般的には平均2GB以下のデータ量の使用が多いといいます。そういう意味であまり使うことの少ない人用の1GBからそこそこ使える3GBぐらいまでが適当だと思われます。特に小学生ぐらいのお子さんなら1GBぐらいでよいかと思われます。というのも1GBのデータ容量に達すると速度制限され、スピードが遅くなり、ゲームなどがしにくくなるのです。お子さんがゲームなどに熱中しすぎるブレーキにもなるでしょう。

格安スマホ各社の料金比較

スマホの基本料金はデータ容量(GB=ギガバイト)で決まります。大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)だと1GB~13GBの幅で料金設定されていますが、ヘビーユーザーでもなければ1GB~3GBぐらいで大丈夫でしょう。

1GBでの各社の料金比較

料金は各社共に音声機能付き通話SIMのものです。

フリーテル DMMmobile BIGLOBE SIM マイネオau マイネオドコモ UQ mobile Y!mobile
1,199円 1,260円 1,400円 1,410円 1,500円 2,980円 2,980円

3GBのコース各社の料金比較

料金は各社共に音声機能付き通話SIMのものです。

DMMmobile マイネオA U-mobile マイネオD IIJmio BIGLOBE SIM UQmobile Y!mobile
1,500円 1,510円 1,580円 1,600円 1,600円 1,600円 1,680円 3,980円

上の表は1GB、3GBのデータ量プランを扱っている代表的な格安スマホの会社の料金プランです。この基本料金に格安スマホ本体(端末)の料金が加わります。一括で20,000円ぐらいから高機能の50,000円ぐらいまで。24回分割払いで1,000円ぐらいから3,000円ぐらいまで。

20,000円から30,000円ぐらいのもので十分に使えます。もちろん手持ちのスマホでもいいですし、中古の安いスマホを購入してもよいです。

おすすめできる会社は常に料金の安さを求めるDMMmobile。DMMmobileならASUS Zen Fone Goという24回分割で1,053円という機種から高機能機種まで多数の機種をセットで扱っています。このASUS Zen Fone Goという機種を選んだとすると24回分割で1,053円+1GBで1,260円で合計2,313円。3GBだと1,500円で合計2,553円でスマホが使えることになります。

DMMmobileの↓公式サイトはこちら

DMMモバイル

マイネオはauの通信回線とNTTドコモの通信回線の2つが使えるのが特長です。他の会社はほとんどNTTドコモの通信回線です。

マイネオならキャリアのauのスマホを持っている方なら、そのままそのスマホを使うこともできます。

マイネオ(mineo)の↓公式サイトはこちら

mineo

IIJmio、BIGLOBE SIMはインターネット関連サービスの老舗とも言える企業の系列会社です。特にBIGLOBEはインタネット接続プロバイダーとして利用している人も多いでしょう。

IIJmioの↓公式サイトはこちら

IIJmio

UQ mobileはauの通信回線のみを扱っています。この会社の特長というか、口コミの評判は通信速度が速いということです。ストレスなくサクサクとインターネットの閲覧や動画を楽しめます。まあ、他社より若干、料金は高くなりますが。

UQmobileの↓公式サイトはこちら

UQ mobile

Y!mobileは最近、猫のテレビコマーシャルで「にゃんきゅっぱ2,980円」などのキャッチコピーでお馴染みかもしれません。インターネットのヤフーの系列です。ただ、1GBで2,980円、3GBで3,980円と他社より高いです。この内訳として1回10分以内1ヶ月300回まで通話料金が無料という分が含まれています。電話をかけることが多い人には向いているかもしれませんが、子供向けというのには適してないかもしれません。小学生や中学生のお子さんなら親や友達に連絡するのにLINEという便利な無料アプリで十分です。

Y!mobile(ワイモバイル)↓の公式サイトはこちら

Y!mobile

他の参考ページ→ 小学生向けに格安スマホをキッズスマホにする方法

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