どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
シニア向けのプラン、スマホは?

シニア向け・おすすめの格安スマホは?【比較表あり】

シニア(中高年)の方もいわゆるガラケーからスマホに変えたいという人が多くなっています。その理由として

  1. 大きくきれいな画面で写真を見たい、撮りたい
  2. 若者に人気のLINE(ライン)をやってみたい
  3. 文字を打たないで音声で検索してみたい

という方が多いようです。そう、若い方が楽しそうにLINEをしたり、写真を撮ったりするのを見て自分でも経験したいと思ったのでしょう。

パソコンと違ってスマホは慣れてしまえば、そんなに難しいものではありません。

ここではシニアの方の為に、価格的にリーズナブルで使い勝手が良いスマホ本体と通信料金が納得できるスマホ会社を紹介します。

シニアの方におすすめできるスマホ

まずは上記1の大きくきれいな画面でということで。5.0インチ以上の大画面液晶のスマホを選びましょう。そろそろ目をも衰えてくるお年頃ですので画面は大きく見やすい方がよいですし、操作もしやすいです。

カメラ機能もアウトカメラ(風景やスナップ写真を撮る)が1000万画素以上のものを選びたいものです。インカメラ(自撮り用)なら500万画素以上がほしいです。

インターネットなどの検索は最近では文字を打つ方式から音声でもできるようになってきたので、お年寄りにも親切な機能になっています。

と、ここまで書いてきて従来ならばシニアにおすすめするスマホはキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の「らくらくホン」的なものになるのですが、最近では格安スマホという低価格で利用できるスマホが発売されています。

しかも今どきは”安かろう悪かろう”などということはなく、十分、実用的に使えます。

キャリアのスマホと比べてどうなのか?

もし、キャリアでスマホを契約すれば最低でも月額6,000円~7,000円はかかります。年間で70,000円~90,000円になってしまうこともあるでしょう。

言ってしまえば、たかだか電話にそんなに使うなんてもったいないと思いませんか?

上記したようにキャリア以外の格安スマホでも、電話をかけられますし、きれいな写真も撮れます、人気のアプリLINEでお友達や家族、お孫さんとやり取りできます。

キャリアのスマホより半分~半分以下の月額料金で利用できます。

だいたいにおいて、格安スマホができた経緯は、政府が主導して携帯電話料金を下げる意味で業界に指導してできたものです。なので怪しいものではありません。

それに、通信回線もドコモを中心としたキャリアの通信回線を利用しているので通信エリアも通信速度もそれほどキャリアと変わりません。(一部、時間帯につながりにくい場合はありますが。)

この政府もおすすめの格安スマホを利用しない手はないでしょう。。

そこで、このページでは、まず当サイトがおすすめるシニア向けのスマホを紹介し、その機種を扱う会社を紹介します。

おすすめのスマホ

huawei nova lite(ファーウェイ ノバライト)

nova lite
OS Android? 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリ 16GB/3GB
バッテリ 3000mAh
ディスプレイ 5.2インチ フルHD
カメラ メインカメラ1200万画素 インカメラ800万画素
その他 指紋認証センサー

huawei nova liteは前シリーズで2016年度ベストセラー機種であったhuawei P9 liteの後継機種と言ってもよい製品です。

p9liteはコスパに優れた製品であるという評判で人気でしたが、huawei nova liteは価格がさらに下がり、それをも凌ぐ作りとなっています。

5.2インチの大画面液晶、フルHD。カメラ機能がアウトカメラ1200万画素、インカメラも800万画素と文句ありません。自撮りもスナップ写真のきれいに撮れます。

OSもAndroid 7.0のアンドロイドスマホですので安心です。

CPUやメモリもこのクラスとしては最上位。それでいて価格が20,000円を切っています。(扱い会社によって価格は前後しています。)

価格、性能を考慮して断然のおすすめ機種です。

Fujitsu arrows M03

Fujitsu arrows M03
機種名 Fujitsu arrows M03
OS Android6.0
CPU MSM8916 1.2GHz Quad Core
ディスプレイ 約5.0インチHD IPS液晶
バッテリー 2580mAh
カメラ メインカメラ1310万画素/インカメラ500万画素
特徴 防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイ対応

 価格と性能から考えると断然、huawei nova liteがおすすめなのですが、おサイフケータイ機能(suicaやpasmo、クイックペイなど)やワンセグをスマホで視聴したいというならFujitsu(富士通)の arrows M03でしょう。

価格も30,000円台と少し高めなのですが、おサイフケータイ機能やワンセグを使いたければそれも仕方ないでしょう。

防塵・防水機能も搭載されているので、安心して利用できます。

huawei nova liteを扱っている会社

■各社のプランの詳細は社名をクリック

会社名 huawei nova lite Fujitsu arrows M03
LINEモバイル 一括払いのみ19,900円 一括払いのみ27,800円
mineo(マイネオ) Dプランで一括19,800円
24回分割825円
(Aプランでは扱っていません)
一括31,800円
24回分割1,325円
DMMモバイル 一括19,800円
24回分割1,053円
一括33,800円
24回分割1,797円
IIJmio 一括19,800円
24回分割850円
一括32,800円
24回分割1,380円
楽天モバイル 分割702円~条件あり 882円~条件あり
評判の良い格安SIM・格安スマホの会社一覧表

シニア用スマホプランのおすすめ5社の解説

mineo(マイネオと読みます)

mineoは関西電力系の会社でバックボーンもしっかりしているので安心して利用できると思います。

特長としてはドコモの通信回線とauの通信回線の2つを利用できることでしょう。好みの通信回線を選ぶことができます。

ただし、huawei nova liteを使えるのはドコモ回線のみ。Fujitsu arrows M03は両方の通信回線で使えます

LINEモバイル

今や大人気、ほとんどのスマホ利用者が入れているという「LINE」の運営会社のモバイル通信サービスです。

MVNO(格安SIM)業界にLINEが乗り出すというので、どんなサービスなのか期待感が大きかったです。

やはり、得意のSNSのカウントフリーという新アイデアを引っさげて登場でした。プランもシンプルでわかりやすいと思います。

DMMmobile

DMMmobileは料金プランの安さが売りの会社です。親会社はDMM.comでオンライン動画などで飛躍的に成長した会社です。

こちらはシンプルにスマホ本体の代金とデータ容量のプランを足した料金です。2,325円という月額料金で変わりはありません。

この会社はデータ容量のプランの多さが特長でライトプランから20GBまで10個のプランがあるので使い勝手で選ぶことができます。(料金はもちろん変わってきますが。)

IIJmio

IIJmioはインターネットのプロバイダなどで知られており、この格安スマホの老舗といってもよいかもしれません。技術的な対応などは常に先端をいっていると思います。

IIJmioではひとつの契約で複数のSIMカードを使えるということです。たとえば、3GBの契約でスマホとタブレットの両方に使う、あるいはファミリーシェアプランで家族4人で月額5,760円(10GB)という使い方もできます。

この辺は使い方の状況でかなりお得な利用の仕方ができると思います。

楽天モバイル

楽天モバイルは言わずと知れた通販の会社、楽天市場の系列会社です。楽天市場の通販を利用している人には特典などのメリットがあります。

そして楽天モバイルも本体、データ容量、無料通話がセットになっています。楽天モバイルは通話が5分以内なら何回でも無料です。5分以内という時間制限はありますが、何回でもOKというのはいいですよね。電話をたくさんかける人にはいいですよね。

ただ、料金は2年目以降3,480円、3年目以降2,230円と複雑な変わり方をします。(最低利用期間24か月)

格安スマホを契約するときにまずはGB(データ容量)を決めなければいけません

格安スマホを契約するには、まずはデータ容量を決めなければいけません。

各社の公式サイトに掲載されているプランの中からGB(データ容量)をいくつにするのか。

毎月どのぐらいのデータ量の消費をするのか。このデータ量によって料金が変わります。

このデータ量を決めてからスマホ本体(端末)をどうするのか、新しく購入するのか、今まで使っていたものを再利用するのかという流れになります。

シニアの方なら1GBでいいと思います。ですが・・・

スマホの基本料金はデータ容量(GB=ギガバイト)で決まります。大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)だと1GB~13GBの幅で料金設定されていますが、シニアユーザーの方なら1GBぐらいで十分だと思います。下の表を見てください。

ただ、格安スマホの場合は1GBも3GBもそれほど料金が変わらないので2~3GBに余裕を持つ意味でした方をおすすめします。

1ヶ月のデータ容量1GBでできること。※それぞれの操作のみを行なった場合を示しています。※ワイモバイルのデータより引用

メールの送受信 インターネットの閲覧 動画の視聴 音楽のダウンロード
およそ2090通/月 およそ3,490ページ/月 およそ4時間30分/月 およそ250曲/月

上の表を見ていただければわかると思いますが、1GBでこれだけのことができます。

スマホでデータ量をたくさん使うのはなんといっても動画です。若い方などはYouTubeなどの動画サイトを見まくってすぐにデータ量がいっぱいになったりします。

しかし、シニアの方ならそれほど動画を見るということも少ないのではと思われます。

動画を別にすれば上の表のメールの送受信、インターネットの閲覧、音楽のダウンロードなどを考えれば十分すぎるほどのデータ量ではないでしょうか。

今、人気のアプリであるLINEや写メを取ったりしても1GBでこと足りるでしょう。

まとめとしてのシニアの方におすすめのスマホはhuawei nova liteです

シニアの方が使うスマホとしては料金のことはもちろん大事ですが、スマホ本体(端末)の仕様や性能と言うことも考えなくてはいけません。

大型の液晶の方がシニアの方には見やすいだろうし、使いやすさといったことも考えた方がいいでしょう。

ここではシニアの方の初めてのスマホと言うことでNTTドコモやau、ソフトバンクのスマホをそのまま使うということを考えず、新たにGBとスマホをセットで購入することを前提に考えてみたいと思います。

そういう点でのおすすめは、huawei nova liteです。

液晶ディスプレイは大型5.2インチで見やすいです。カメラ機能も背面のメインカメラ1200万画素、インカメラが800万画素と十分です。上等なデジカメ並みです。

また、HUAWEI P9liteはバッテリーの持ちが良く使いやすいスマホだと評判です。

別にシニアの方ということに限らずhuawei nova liteはコストパフォーマンスに優れた誰にでも使いやすいスマホとしておすすめできます。

※他の参考ページもあります。→ 中高年向け(シニア向け)でも簡単に使える格安スマホ

タイプ別格安スマホの選び方

LINEやメール、たまにインターネットを使うぐらいの人

普通に使いたいのだけれど、スマホで使うデータ容量の標準は何GB?

動画もゲームもバリバリ使いたい人

シニア向けのプラン、スマホは?

家族みんなで使うファミリー層に向いたプラン

小学生・中学生の子供向けの格安スマホ

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