どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは
シニア向けのプラン、スマホは?

シニア向け・おすすめの格安スマホは?【比較表あり】

シニア(中高年)の方もいわゆるガラケーからスマホに変えたいという人が多くなっています。その理由として

という方が多いようです。そう、若い方が楽しそうにLINEをしたり、写真を撮ったりするのを見て自分でも経験したいと思ったのでしょう。

パソコンと違ってスマホは慣れてしまえば、そんなに難しいものではありません。

ここではシニアの方の為に、価格的にリーズナブルで使い勝手が良いスマホ本体と通信料金が納得できるスマホ会社を紹介します。

まずシニアの方におすすめできるスマホ本体は

シニアスマホ1 シニアスマホ2 シニアスマホ3

HUAWEI P9liteの価格は24,000円~29,980円(扱い会社によって端末価格が違う)です。価格的にもっと安いスマホはあります。

しかし、1万円台、2万円台前半の価格のスマホは正直言ってシニアの方には使いにくいと思います。

スクロールしたときなどがスムーズではないのです。いわゆるカクカクするのです。

私もいくつか試しましたが、スムーズに画面が動かないので間違ってタップしてしまい、関係ない画面に飛んでしまったりしてイライラした経験があります。

せっかくなので、少し高くても使いやすいスマホを使いたいものです。

価格が高いといっても3万円台前半、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のiPhoneなどと比べたら半分以下です。

それにどの会社でも24回分割で購入もできるので、負担は少ないのではないでしょうか。

おすすめする格安スマホの会社

ここでHUAWEI P9liteを扱っている格安スマホの会社料金を紹介します。それぞれ微妙に料金が違います。(メーカー希望小売価格は27,864円税込)

シニア用スマホプランのおすすめ5社の解説

HUAWEI P9liteの各社のプランと料金が微妙に違っています。もう少し詳しく解説します。

mineo(マイネオと読みます)

mineoは関西電力系の会社でバックボーンもしっかりしているので安心して利用できると思います。

特長としてはドコモの通信回線とauの通信回線の2つを利用できることでしょう。好みの通信回線を選ぶことができます。

ただし、HUAWEI P9liteを使えるのはドコモ回線のみのようです。

mineoの公式サイト

UQ mobile

UQモバイルはキャリアのauの系列会社で当然、auの通信回線を使っています。最近ではテレビCMを大量に流して力を入れいているのがみられます。特長としては通信回線の速度の速さに定評があります。一時では親会社のauの速度を超えたとの情報もありました。

UQモバイルは「ぴったりプラン」というお得な料金プランがあり、これはスマホ本体とデータ容量が2GB、さらに無料通話が90分付いているセット料金になっています。この無料通話90分は魅力的です。ただし、14ヶ月目以降は料金が2,980円と少し上がってしまうのがネックです。これをどう考えるか、まあ、当初は1,980円(税別)ポッキリで使えるわけですが。

UQモバイルのP9liteはドコモ系のものと少し仕様が違い(CPUとRAMが違う)P9lite PREMIUMという機種になります。

UQ mobileの公式サイト

楽天モバイル

楽天モバイルは言わずと知れた通販の会社、楽天市場の系列会社です。楽天市場の通販を利用している人には特典などのメリットがあります。

そして楽天モバイルも本体、データ容量、無料通話がセットになっています。楽天モバイルは通話が5分以内なら何回でも無料です。5分以内という時間制限はありますが、何回でもOKというのはいいですよね。電話をたくさんかける人にはいいですよね。

ただ、料金は2年目以降3,480円、3年目以降2,230円と複雑な変わり方をします。(最低利用期間24か月)

楽天モバイルの公式サイト

DMMmobile

DMMmobileは料金プランの安さが売りの会社です。親会社はDMM.comでオンライン動画などで飛躍的に成長した会社です。

こちらはシンプルにスマホ本体の代金とデータ容量のプランを足した料金です。2,325円という月額料金で変わりはありません。

この会社はデータ容量のプランの多さが特長でライトプランから20GBまで10個のプランがあるので使い勝手で選ぶことができます。(料金はもちろん変わってきますが。)

DMM mobileの公式サイト

IIJmio

IIJmioはインターネットのプロバイダなどで知られており、この格安スマホの老舗といってもよいかもしれません。技術的な対応などは常に先端をいっていると思います。

IIJmioではひとつの契約で複数のSIMカードを使えるということです。たとえば、3GBの契約でスマホとタブレットの両方に使う、あるいはファミリーシェアプランで家族4人で月額5,760円(10GB)という使い方もできます。

この辺は使い方の状況でかなりお得な利用の仕方ができると思います。

IIJmioの公式サイト

以上、通話プラン付きが2社、単純にデータ容量とスマホ本体(24回分割)の組み合わせたプランが3社です。

どこを選ぶかは、電話をかける機会が多い場合はUQモバイルか楽天モバイル、そうでないなら一定料金で利用し続けることができる他の3社からということになるでしょうか。

格安スマホを契約するときにまずはGB(データ容量)を決めなければいけません

格安スマホを契約するには、まずはデータ容量を決めなければいけません。

各社の公式サイトに掲載されているプランの中からGB(データ容量)をいくつにするのか。

毎月どのぐらいのデータ量の消費をするのか。このデータ量によって料金が変わります。

このデータ量を決めてからスマホ本体(端末)をどうするのか、新しく購入するのか、今まで使っていたものを再利用するのかという流れになります。

シニアの方なら1GBでいいと思います。ですが・・・

スマホの基本料金はデータ容量(GB=ギガバイト)で決まります。大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)だと1GB~13GBの幅で料金設定されていますが、シニアユーザーの方なら1GBぐらいで十分だと思います。下の表を見てください。

ただ、格安スマホの場合は1GBも3GBもそれほど料金が変わらないので2~3GBに余裕を持つ意味でした方をおすすめします。

1ヶ月のデータ容量1GBでできること。※それぞれの操作のみを行なった場合を示しています。※ワイモバイルのデータより引用

メールの送受信 インターネットの閲覧 動画の視聴 音楽のダウンロード
およそ2090通/月 およそ3,490ページ/月 およそ4時間30分/月 およそ250曲/月

上の表を見ていただければわかると思いますが、1GBでこれだけのことができます。

スマホでデータ量をたくさん使うのはなんといっても動画です。若い方などはYouTubeなどの動画サイトを見まくってすぐにデータ量がいっぱいになったりします。

しかし、シニアの方ならそれほど動画を見るということも少ないのではと思われます。

動画を別にすれば上の表のメールの送受信、インターネットの閲覧、音楽のダウンロードなどを考えれば十分すぎるほどのデータ量ではないでしょうか。

今、人気のアプリであるLINEや写メを取ったりしても1GBでこと足りるでしょう。

まとめとしてのシニアの方におすすめのスマホはHUAWEI P9liteです

シニアの方が使うスマホとしては料金のことはもちろん大事ですが、スマホ本体(端末)の仕様や性能と言うことも考えなくてはいけません。

大型の液晶の方がシニアの方には見やすいだろうし、使いやすさといったことも考えた方がいいでしょう。

ここではシニアの方の初めてのスマホと言うことでNTTドコモやau、ソフトバンクのスマホをそのまま使うということを考えず、新たにGBとスマホをセットで購入することを前提に考えてみたいと思います。

そういう点でのおすすめは、HUAWEI P9liteです。

液晶ディスプレイは大型5.2インチで見やすいです。カメラ機能も背面のメインカメラ1300万画素、インカメラが800万画素と十分です。上等なデジカメ並みです。

また、HUAWEI P9liteはバッテリーの持ちが良く使いやすいスマホだと評判です。

別にシニアの方ということに限らずHUAWEI P9liteはコストパフォーマンスに優れた誰にでも使いやすいスマホとしておすすめできます。

※他の参考ページもあります。→ 中高年向け(シニア向け)でも簡単に使える格安スマホ

タイプ別格安スマホの選び方

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