どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは どこがいいの?初めての格安スマホ・おすすめポイントは

おすすめの格安スマホ・SIMは?初めての格安スマホ

人気格安スマホ/SIM 8社比較一覧表
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最近、格安スマホ格安SIMという言葉をよく聞く。テレビや新聞、雑誌などでも取り上げられている。

要するに毎月のスマホの料金が安くなるということらしいがどういうことなのだろう。

格安スマホ、格安SIMって何?本当にちゃんと使えるの?キャリアのスマホとどう違うの?どこで売っているの?

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

このサイトでは初めて格安スマホ・格安SIMを利用したい人のために、おすすめできる格安スマホ・格安SIMの情報を掲載しています。

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あなたにおすすめの格安スマホはどれ?比較してみよう

タイプ別格安スマホの選び方

LINEやメール、たまにインターネットを使うぐらいの人

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普通に使いたいのだけれど、スマホで使うデータ容量の標準は何GB?

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格安スマホの電話かけ放題プラン比較

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iPhoneを格安SIMで使いたい

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格安スマホとは・格安SIMとは

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今まではスマホが欲しければキャリア(ドコモ、au、ソフトバンクのこと)の中から選ぶということになっていたのですが、最近ではテレビコマーシャルなどでスマホが安くなるとさかんに宣伝している新規の事業者からも購入できます。

あの安いスマホってどんなものなのでしょう?キャリアのスマホとどう違うのでしょう?

格安スマホ、格安SIMとは数年前から新規に参入してきた異業種によるMVNO(仮想移動体通信事業者)が販売するスマホ本体SIMカード(通信会社の情報やユーザーの情報が記録されているICカードのこと。)のことです。

特にSIMカードはスマホの頭脳であり、心臓であるので、SIMカードが挿入されていなければ通信ができせん。

このSIMカードに記録される通信回線をMVNOはキャリアから借り受けているのです。

キャリアであるドコモなどは自社で通信設備を用意したり、基地局を作っているのですが、MVNOはそれらを借り受けることにより、巨額な設備費やメンテナンスの費用が発生しません。また、キャリアのように街のあちらこちらにショップを持っていません。

つまり圧倒的に費用が少なくてすむのでユーザーに格安な料金でサービスを提供できるのです。

ほとんどの会社でキャリアの半額から半額以下のデータ通信料金で利用できます。

そして通信回線もキャリアから借り受けているので、通信エリアも通信品質もキャリアとそれほど変わりません。

MVNO格安スマホ事業者とは

格安SIMを、もっと詳しく・・・

また扱う端末(スマホ)はキャリアの10万円もするiPhone(アイフォーン)のような超高額品のスマホではなく、2万円ぐらいからのリーズナブルなスマホを扱っています。

しかし、安いスマといっても、実用的には全然、問題ない製品です。写真もきれいに撮れますし、インターネットやアプリもサクサク表示されます。

まあ、iPhoneなどはブランド品であり、格安スマホはノーブランド品と考えればわかりやすいのではないでしょうか。

手持ちのスマホを使うか、新たにスマホもセットで購入するか

キャリア同士で他社に乗り換えようとする場合、例えばドコモからauに乗り換えるなら新しくauからスマホも買い替えなければいけませんでした。

しかし、MVNOならドコモなどで使っていたスマホを持っていたら、スマホの中に挿入されているSIMカードを入れ替えるだけでもよいのです。

つまり、スマホはドコモで購入したものを利用して、毎月の通信料金の分だけをMVNOと契約するということです。

これなら、せっかく利用できているスマホが無駄になりません。

もちろん、新規の方やスマホを持っているけれど買い換えたいという方も、上に書いたようにMVNOでもリーズナブルなスマホを購入することもできます。

携帯大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)との違い

キャリアとの違いは?

安いのはいいのですが、今までの携帯大手3社の携帯スマホと同じように使えるのでしょうか?

携帯大手3社のスマホとの違いとはなんでしょう。

では、ここでその違いを紹介していきます。

通信速度はそれほど変わらない

格安スマホの通信インフラはNTTドコモ、au、ソフトバンクの通信インフラを利用したサービスです。

つまり、通信速度や通信エリアはほとんどキャリアのものと変わりません。

初期の頃、イオンが発売して話題になった格安スマホは3G(旧世代)の通信速度のものだったので、少々通信速度は遅かったです。

ですが、現在は大手キャリアと同じLTE(4G)の通信速度を各社とも採用しているので高速データ通信ができます。

インターネット、メールはもちろん動画を見るのも問題ありません。

ただ、ユーザーが増えすぎて一時、回線が混みあって遅くなったりすることもありますが、各社ともに随時、設備の補強をしているから大丈夫でしょう。

ではスマホ本体、端末の性能はどうなのでしょう。

これも初期の頃は正直、使えない製品もありましたが、現在は格安でも高性能なスマホが続々登場してきています。

普通に使うに全然、問題ありません。

大手キャリアではiPhone(アイフォン)が人気ですが、iPhoneは安い製品でも10万円近くしています。

今ではキャリアが実質無料とかのサービススマホ本体の負担がありませんでしたが(実質無料といっても利用料金に含まれているんですよ)、昨今では端末代金全額無料というサービスもなくなってきました。

たとえば、auで"iPhone6s、16GB、2年契約、スーパーカケホ(通話かけ放題)無し、データ定額フラット(7GB)"のプランを利用すると月額の料金が、iPhone6sの機種代金毎月割3,060円を引いても7,980円になります。

これを格安スマホのDMMモバイルで同条件の7GBで利用したとするとデータ料金定額2,560円(税別)とユニバーサルサービス料2円、機種代金(富士通のarrows M02)の24回分割料金1,584円(税別)で合計4,146円で税込にして4,477円になります。

差額3,503円です。年間で42,036円、これだけ違います。ましてや家族何人かでスマホを使うとすると、さらに大きな金額になります。

通信エリアはキャリアとまったく変わらず、通信速度もそれほど変わらないのなら(条件によって違います。)格安スマホで十分ではないでしょうか。

キャリアメールが使えない

キャリアメール

キャリアメールは使えなくなります。

キャリアメールとは×××@docomo.ne.jp(ドコモ)や×××@ezweb.ne.jp(au)、×××@softbank.ne.jp(ソフトバンク)といったメールアドレスです。これらは携帯3社独自のメールなので当然使えなくなります。

ただ、これはキャリア間での乗り換えでもキャリアメールのアドレスは変わってしまうのでそれほど問題ではないでしょう。

無料で利用できるGoogleのGmail(おすすめ)などで代用できます。

それに今では家族、友人にはメールより無料で利用できるLINE(アプリ)を使う方が圧倒的に多くなってきています。

メールは会社宛てとか公式なものに対して送るようなイメージになっているのではないでしょうか。

格安スマホでもショートメールは使えますよ。

定額通話サービス(電話かけ放題プランなど)が少ない

NTTドコモ、au、ソフトバンクの「かけ放題」などのように定額通話サービスがあるところが格安スマホの会社には少ないです。類似のサービスがあるところはY!mobile、楽天モバイル、UQmoboileなど一部に限られています。(将来的には増えてくると思いますが。)

※追記 2017年6月以降MVNO各社共に「5分かけ放題」、「10分かけ放題」などの定額通話サービスを始めています。また、アプリの利用により30秒10円のサービスも始まりました。)

つまり電話をかけた分を通話料として30秒20円を別途に払わねばならないのです。

まあ、もともとNTTドコモ、au、ソフトバンクの定額通話サービスは電話を頻繁にかける人には得ですが、あまり電話をかけない人には一律の料金を取られてしまうという不公平感があるサービスでもあるのですが。

でも、たしかに電話を頻繁にかける人にとってはお得なサービスでした。

この携帯大手3社の定額通話サービスをカバーする方法としては無料通話アプリや通話割引サービスのアプリというものがあります。

無料通話アプリでは「LINE」が人気です。これはLINEを使う者同士なら無料で通話できるというサービスです。

通常の半額30秒/10円でかけられるアプリを提供している格安スマホの会社もあります。

IP電話の「050 Plus」は月額基本料315円で固定電話への通話が3分8.64円、携帯への通話は1分17.28円という料金でのサービスもあります。

それでもなお、この通話料金が格安スマホの最大のデメリットかもしれません。

例えば仕事でスマホ電話を利用する人などは、まさか無料のLINEで話すというわけにもいかないでしょうから。

半額の通話アプリを利用しても30秒10円、5分かけてしまえば100円となります。50分で1,000円というふうになります。

ただ、ご自分の生活を振り返ってどうでしょう?

どのぐらい電話をかけますか?

先ほど前述したように友達、家族ならLINEの無料電話ですますことができます。

今時はLINEの利用者は国内では5,200万人を突破していると言われます。

スマホを利用している人ならほとんどがLINEを使っているのではないでしょうか。

LINEは無料だし使い方も簡単なのですから。

この、通話の問題があまり影響なければ断然、格安スマホはお得になり、おすすめできます。

店舗でのサポートがない。あるいは少ない

格安スマホ事業者は一部(Y!mobileやイオンなど)を除いて店舗での販売やサポートがありません。

インターネットを主体とした通販が窓口となります。

まあ、この店舗による販売、サポートがないというのがコスト削減になり、安くサービスを提供できるという理由でもあるのですが。

諸々のサポートはインターネット、メール、電話でということになります。

でも、今までガラケー携帯や携帯大手3社のスマホを使っていて店に出向いてサポートしてもらったことはそれほどないのでは。

わざわざ、店に行かなくてもメールや電話で済むことも多いのではないでしょうか。

以上、キャリアメールが使えないことや電話かけ放題プランがない、店舗でのサポートがないといったことが問題ないと感じたなら料金がお得な格安スマホをおすすめします。

だから格安スマホ・格安SIMに乗り換えよう。

格安スマホに乗り換え

キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)との違いが少しで分かっていただけたでしょうか。

MVNO(格安スマホ・格安SIMの会社)はキャリアよりサポート面で多少、劣りますが実用的にはキャリアとそんなに違いがありません。

異業種からの参入業者といってもバックボーンは大手の信頼おける会社です。

世間的にはまだまだ景気が良くなったと思えないし、実質的に豊かになったとも思えない現状で少しでも生活費を節約したいと誰しもが考えるのではないでしょうか。

その生活費における毎月の携帯料金(スマホ)はバカにならない金額のはずです。

ひとり、7,000円~8,000円、家族で利用したら数万円、年間ではいくらになるのでしょうか?

今の生活においてスマホはなくてはならない必需品になりつつあります。

ならば、必要なものを維持しつつ、節約するにはキャリアからの乗り換えを考えたらどうでしょうか。

スマホなんて生活の道具でしかありません。何も高級なiPhoneとかを選ばなくてもよいのでは。

実際にものすごい勢いでSIMフリースマホ(どこの会社でも使えるスマホのこと)は低価格なのにapple社のiPhoneに追いついてきています。

他サイトの格安スマホ情報おすすめできる格安スマホ・格安SIM SUMAHO-TYPE

格安スマホの選び方

では、実際にどうやって格安スマホを選べばよいのでしょう。

ここで、もう一度格安スマホというものを説明すると、MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する低価格なデータ通信の通信料金プランとスマホ本体のことです。

先に書いたように今までキャリアでスマホを利用していて、スマホを持っている人はデータ通信プランが記録されているSIMカード(小さなICカードです。)だけを注文すればよいし、スマホを持っていない、あるいは新規に買い替えたいというならMVNOからデータ通信プランとセットで購入すればよいのです。

購入方法はほとんどの会社はインターネットからということになりますが、各社の公式サイトを見るとデータ通信プランで1GB~30GBぐらいまでの料金が掲載されています。

このGBとはギガバイトという意味でデータ通信の容量のことです。データ容量が多ければ多いほどインターネットを見たり、アプリを利用したりする時間が長くできるわけです。(電話をする通話はデータ通信ではないので別途に料金が発生します。)

当然、GBが増えれば料金が高くなります。ご自分があまりインターネットやゲームで遊んだり、動画を観たりしない方だなと考えたら少ない容量ですみますし、1日に長時間利用しそうと思えば大容量のGBを選ばなければいけません。

ですので、まず第一にの通信容量のプランを決めましょう。

次にスマホ本体をどうするか?現在、手持ちのスマホがあるのならそれを使いましょう。買うのはいつでもできます。もったいないですから。

ただし、各社の公式サイトに「動作確認済み端末一覧表」というページが必ずあります。(トップページの上あたりに)

このページで手持ちのスマホがそのMVNOで利用できるか確認します。ドコモの場合はほとんどの機種がOKです。auとソフトバンクは一部、利用できない場合があります。

もし、持っているスマホが利用不可の場合は新しくスマホも購入しなければいけません。

ただ、価格がリーズナブルなので月額1,000円ぐらいから購入できます。

持っていない方、まったく新規でスマホを始める方は当然、スマホを購入しなければいけません。

各社共に数機種のスマホがラインナップされているので、好みの機種を選んでください。

20,000円前後からのものから予算に合わせて選べば大丈夫でしょう。(1万円前後のものはやめておいた方がよいです。かなり品質が落ちます。)

データ容量のプランの選び方

まずはこのページの一番上に掲載したように普段でのスマホの使い方、利用者などにより違ってくると思います。

そんなにあれこれ使わないという方とバリバリ使いまくるという方では、データ容量契約が違ってくるでしょう。

たいしてインターネットを使わないのに容量が多いプランを契約してもお金が無駄になるばかりですし、バリバリ使う人が少ないデータ容量のプランを選んだらすぐに毎月の容量が一杯になり使えなくなるわけですから。

少ない人で1GB~2GB(ギガバイト)、多い人で5GB~7GBといったところでしょうか。

少なくも多くもなく、それほど容量の心配しなくてもよく、また料金的にもそれほど高くならないデータ容量のプランと考えるならば3GBもあれば十分ではないでしょか。

人気なところでは3GBプランが多いようです。また、各社共にプランの変更は1ヶ月単位で無料で変更できるところが多いので(一部セットプランなので変更できない場合もあるので確認してください。)とりあえず決めて加入して、多ければ少なく、またその反対というように変更できます。

スマホ本体の選び方

格安スマホ(SIMフリースマホ)が出始めた当初は、その性能はキャリアのスマホに比べたらかなり劣るものが多かったです。

しかし、その進歩は速く、現状ではかなり良い製品が出そろいました。

下は1万円前後から5~6万円ぐらいのものまで、機種も増えて選択肢が多くなっています。

特にメーカー名でいうと、HUAWEI社、ZenFone社のものなどはコストパフォーマンスに優れています。

おサイフケータイ機能を使いたいなら富士通、シャープの製品ということになるでしょう。

おすすめとしては、今でしたらHUAWEI nova lite、HUAWEI p10 lite、HUAWEI p10、富士通arrows M03、シャープAquos SH-M04といったところでしょうか。

1万円前後の商品はおすすめしません。19,800円以上(HUAWEI nova liteなど)の方が断然いいです。

あなたに最適な格安スマホはどれ?比較してみようを参考にして選んでみて下さい。

格安スマホの購入方法・申し込みの方法

格安スマホは上記しているようにMVNO(仮想移動体通信事業者)各社からの購入・申し込みとなります。

NTTドコモやソフトバンクに行っても売ってくれませんし、申し込みもできません。

申し込み、注文はパソコンやスマホからインターネットで行うのが主になります。(店舗での注文も一部業者では可能です。)

まあ、店舗で待たされることもないのでインターネットからの方が便利でしょう。

MVNO(仮想移動体通信事業者)各社の公式サイトから申し込みます。

格安スマホの購入方法・申し込みの方法をもっと詳しく・・・

申し込み時に必要なもの

・本人確認対象書類(運転免許証・健康保険証・国民健康保険証・パスポート・住民台帳基本カードなどのうち1点。)

・ご本人名義のクレジットカード

・MNP予約番号(有効期間が7日以上残っているもの)

・メールアドレス(携帯電話会社ドコモ、au、ソフトバンクのメールアドレスは不可。事前にGmailなどのフリーメールを用意しておきましょう。)

評判の良い格安SIM・格安スマホの会社一覧表

まとめ

格安スマホ、格安SIMへの参入事業者がどんどん増えています。当然、競争も激しくなり、料金も、サービスも良くなってきています。

キャリアもキャリア同士の戦いというより、キャリアとMVNOとの競争という展開になってきました。

実際にキャリアもMVNOに負けじと低価格プランを新たに作ったりと奮闘しています。サポート面などはキャリアには現状かなわないでしょう。

今後、お互い手を変え品を変えプランやサービスを考えてくるでしょう。

我々、ユーザーには選択肢が増えるのは良いことです。

もう、スマホは生活の必需品となっているのですから。

誰でもが低価格の料金でスマホを自由に選べる時代になることを願っています。

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